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6: by 雨 on 2012/12/23 at 09:13:50

 冒頭の部分すごい共感できますね!手に入れるまでドキドキワクワクしてて、手に入った瞬間は嬉しいのかもしれないけど、時間が経つにつれて手に入れたものにあまり思い入れがなくなったら、そこで手に入れることを目標にしていた自分に気がついたりしてw

 末永く爆発し続けろですかー自分も思います(ノ∀`*)←

色んなとこ出かけたい性は自分もありますが、時間とお金が中々合いませんね~(=ω=)

 ストーリーセラーの完全版は2010年に出版されたようですね、価格は1400円くらいでした~図書館にいってチェックして見ようと思います(ψψ`*)

 いやー突拍子もないことを聞いてしまって申し訳ありませんでした(・д・;)
阪急電車ですか~映画化されたあれですね(σ・∀・)σ

 そういえば本で思い出したのですが、自分は1度本を読むと大体その内容を覚えてしまって、また同じ本を読むことが少ないのですよ~もぐさんはどうですか?l・ω・)チラッ
 それと最近駄ブログを始めてみました~よかったらおいでください<(_ _)>

7: by ドラもネ on 2012/12/27 at 09:30:54

棚の上にあるおやつを取ろうとして、棚に手が届いたところで足場が崩れてぶら下がった結果腕が抜けました。 
でも諦められないのがおやつの魅力だとおもうのです。

半径93cm位

どうしても越えられない距離というものが
手の届かない所が、声の届かない所が。
機械でも執成せないそれを堪らなく手に入れたいと思うのは当たり前のことだろう?




手が届かないものってすごい魅力的に見えますよね。
手にすると案外こんなものか、って思ったり。
でもその過程にワクワクしたり・・・手を伸ばす前に諦めるものも、ありますけどね。


あと数日でクリスマス、もう年末ですね。
クリスマスは平日、余談ですが上司に「もぐさん、クリスマス出張先変えるけどよろしくね」って言われて、職場の方々に「なんで敢えてクリスマスって言うんですかww25日って言ったほうが分かりやすいですよまったくーw」と上司が糾弾されてるのを見て笑ってたかなw。
クリスマスかぁ。自分の家では兄弟の誕生日が3月続くこともあって、敢えて祝うことは無かったから特に思い入れは無いのですよね。
お兄ちゃんにポータブルCDプレーヤーを貰ったことがあったかな、懐かしいやー。
今のデジタルオーディオプレイヤーに慣れてる人にとってみたら古臭い機械なんだろうなぁ。
でも高校時代にもMDだったし、今使ってるウォークマン(SONY・32GB)なんてその頃には想像だにしない代物だったんだろうな。

どうせなら、寒空のもと過ごす家族や恋人たちに素敵な夜を。
ホワイトクリスマスなんてそんな素敵な響きを届けて欲しい、そんなちょっとした願いを投げてみたりして。

リア充?私はああいう幸せな方々を見てると微笑ましいなぁって思いますよ^^末永く爆発し続けろ。
私はどうかって?そういうことを聞くだけ無駄ですorz




出かけたりすることを家族に制限されてるので(遊ぶなということで)友人や知人と遊びにいくのが至極難しいのですが
いい加減ストレスも溜まってくるので、たまには遊ばせてもらえるように要求したら数日前東京に遊びに行くのを許可して貰えました。
家族もね、一人になるのが寂しい年頃らしいというのは分かるのだけれど・・・私は色んな所に出かけたい性だから利害が一致しなくて困る(・・;)
まぁなんとか頑張ろう。


18日、東京は秋葉原に出かけてきました!
友人の保坂(仮)とましろ(仮)と出かけてきたのですが、この二人は腐女子であるからしてー・・・
もの凄い活き活きとしてました(笑)
保坂のPCを買いに来たのだけど、上手く買い物が出来たと思ったらあとは別の買い物ですよ。
同人誌とかそういうの?見てきました^o^
わ、私はこうあの男性同士のアレが得意ではないので表紙を眺めて綺麗だなー・・・と思ってると地雷踏んでゴフゥってしてること多々でしたw
色々な絵柄を眺めることが出来たのはホント楽しかったですよ。
ゲーセンに行ったりプリクラ撮ったり・・・すごくリフレッシュ出来たなー(笑顔)
有給取って行ったんだけどね!w また時間できたら行きたいな。



あとは本を読んでる。図書館は癒しの空間だよね。
それでも高校生のときの読書量には到底かなわないのだけども。あの頃は時間があって仕方なかったなぁ。

ストーリーセラーという短編集(多分3まで出てる)に書き下ろしの有川浩さんの「ストーリー・セラー」を大学3年くらいの時に読んだことがあるんですが
その後side:Bが加えられて本が出たとは聞いていたんですよね。
side:Aは読んで、どうしようもなく涙が出てきて止まらなくて、泣くだけ泣いたら頭が痛くなって、その日は布団に潜り込んで寝たという記憶があります。
そんな作品だけに、読みたいという気持ちと読んだら悲しくなるんじゃないかという気持ちで手を出す勇気がなかなか出なかったんですよね。
でも読む側の人間として衝動はいつまでも抑えておけないものです。先日読んでしまいました。
結果、泣きました。こうなることは分かってたのになぁ。


有川さんの書く人間像が好きです。
主人公は女性のほうが多いように感じるのは作者の視点が投影されやすいからなのかな?

女性はしっかりしていて、思慮深い人が多いイメージ。
図書館戦争の郁も、無鉄砲に飛び出す勇ましい女性かと思えば考える所でちゃんと考えていて、短絡的と片付けるには難しい人間なイメージ。
主人公サイドに所属する女性陣はあとからクドクド・ネチネチ言う、現実的な女性像からちょっと離れている感じ、かな?
そんな女性たちと友人になりたいなぁと、読んでいてよく思う。

男性サイドの方はどちらかというと繊細な人が多いイメージ。
それでいて女性陣よりも能力は高めで、行動における主導権が女性に握られているような。
視野が狭いような、言い換えると一途な、そんなまっすぐな人たち。
こちらもまた、現実的な男性の粗野な部分があまり見えないかな?それが良いんだけども。
尊敬できる男性方がいっぱいだ。

「このお話は―――どこまで本当なんですか?」
「どこまでだと思います?」



この、フレーズがもういいよね。
この作品というとここが出てくるレベルで印象的です。
なんだか感想が感想になってないぞ??まぁいっか。
ここ最近で読んで一番印象的でオススメする本です。ハンカチの用意はしといてね!




そんな感じで今回はここまで。
追記にコメント返信していきますよっと。
雨くん>
あるのですよー。診断メーカーは面白いよ。
ひとつ共通の話題がみつけられば攻略の糸口を掴めたも同然だよ( • ̀ω•́ )
ギャルゲーとか?はやったことないけど、そんな気分で女性の好感度あげてるw

大阪は修学旅行でUSJに行ったことくらいしかないのだー。
参考にならなくてごめんね。
ただ、もし行くならって考えたら「阪急電車」に乗ってみたいな、とか。
今回の記事の有川さんの同名の作品を読んだからそう思うだけだけどねw


しゃい、にー?>
実は死んでるかもしれないよー?(笑)
幽霊さんかもしれない(・ω・)足は無いかもね。
おいでおいでー、面白い記事は書けないかもだけどね><


ではまた!
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6: by 雨 on 2012/12/23 at 09:13:50

 冒頭の部分すごい共感できますね!手に入れるまでドキドキワクワクしてて、手に入った瞬間は嬉しいのかもしれないけど、時間が経つにつれて手に入れたものにあまり思い入れがなくなったら、そこで手に入れることを目標にしていた自分に気がついたりしてw

 末永く爆発し続けろですかー自分も思います(ノ∀`*)←

色んなとこ出かけたい性は自分もありますが、時間とお金が中々合いませんね~(=ω=)

 ストーリーセラーの完全版は2010年に出版されたようですね、価格は1400円くらいでした~図書館にいってチェックして見ようと思います(ψψ`*)

 いやー突拍子もないことを聞いてしまって申し訳ありませんでした(・д・;)
阪急電車ですか~映画化されたあれですね(σ・∀・)σ

 そういえば本で思い出したのですが、自分は1度本を読むと大体その内容を覚えてしまって、また同じ本を読むことが少ないのですよ~もぐさんはどうですか?l・ω・)チラッ
 それと最近駄ブログを始めてみました~よかったらおいでください<(_ _)>

7: by ドラもネ on 2012/12/27 at 09:30:54

棚の上にあるおやつを取ろうとして、棚に手が届いたところで足場が崩れてぶら下がった結果腕が抜けました。 
でも諦められないのがおやつの魅力だとおもうのです。

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